リーブルアルビートル完全語録

 それは、完全オリジナルTRPGサークル・リーブルアルビートルの裏の顔を赤裸々に綴る、実にくだらない……いや、奥の深い、リーブルアルビートルの、リーブルアルビートルによる、読者のためのページである。
 ここに掲載されているものはすべてノンフィクションであり、実際の事件や団体名を元にしている。ここにあるのは、全て真実。
そう、リーブルアルビートルでは、活動以外の時間にも日々ドラマが生まれているのだ。

 
「あー、言わなきゃよかったーっ!!」 途中でボツになったキャンペーンなどのネタをばらしてしまい、GMが激しい後悔と共に発する叫び。ネタを吐き出してしまわないと気のすまない氷山涼がよく陥る現象。
愛のある風景 過去にたった9冊だけ発行され、発行者も含みメンバーの誰一人として持っていない幻のコピー誌。お持ちの方はご一報ください。
赤と黒 リプレイを録音したテープを保管している二つのボックス。赤は未収録、黒は収録済み。間違えると大変なことになる。→テープ紛失
アグレッシブ 本来の意味は「攻撃的な」。三星くん3しゃいが好んで用いるが、彼が本当に言いたいのは「ポジティブ」だと思う。
揚げ足を取る 日本語巧みの神の基本行動。主に日本語の用法の間違いを指摘して精神的に追い詰めること。この上位版に「重箱」がある。
後づけ リーブルアルビートルの空想世界全てにおいて幅を利かせている世界構築の原理。後から考えた設定が、完全に前からあった設定を深く、おいしくすることから、リーブルではかなり頻繁に行われている。というか、これがなければリーブルの世界は成り立たない。
天本妖典 通称てんてん。現在メンテナンス中の、リーブルアルビートル最若手メンバー。現在、メンテナンス期間の鬱憤を晴らすかのようにTRPGをプレイしまくり、停滞気味だったほかのメンバーに良い刺激を与えている。だが、そのシナリオ中にも彼の少し危ないところが見え隠れするのがポイントだ。
「いいんじゃない?」 主に神塚翁が用いる、何かを聞かれた時に答える言葉。「それでいい」のか「どうでもいい」のか微妙な言葉である。シナリオの批評の時にだけは出されたくない台詞の一つ。
痛い一言 反撃の余地のない鋭い一言を指す。これを言われた者は「あいた〜」と答えるのが常。
命の水 アクア・ウィタエ。リーブルの人間にとってはアルコールのこと。これがなければ人生は潤いませんな。
イメージトレーニング リーブルのメンバーは、キャラクターを作る時必ずと言っていいほどそのキャラの戦いぶりをシュミレートし、ある者は虚空に拳を振り上げ、またある者は怪しい呪文を唱えてみたりする。傍から見るとちょっと怖い光景だが、これがなければキャラクターに息が吹き込まれない。
イラスト ヴィジュアル系を望むリーブルとしては必要不可欠ながら、慢性的なイラストレーター不足によってなかなか入手できない珠玉の一品。
イラストレーター 慢性的に不足している絵を描いてくれる人。リーブルのメンツは基本的に絵で物を考えるのが苦手なため、彼らにはいつもかなりの負担を強いている。いつもごめんなさい(陳謝)。
因果応報 自分がプレイ中に行った悪行は必ず自分のところに帰ってくる。扱いにくいキャラクターを演じると、その時のGMは、まるで仕返しのように扱いにくいキャラクターを演じることがあるという、大変教訓的なお話。
インペリアルモルト ベルギー産の「皇帝の麦芽」。一本88円と大変お買い得。焼き鳥などの際に引っ張りだこである。これを供する時には「陛下、お納め下さい」と言いながら献上しなければならない。
ヴィジュアル系 リーブルアルビートルのルール作成上のモットー。ヴィジュアルが美しいことと面白いことは最低条件である。また、何事も形から入ることを示す場合もある。
うつ保管用ファイル 本当は「ラフ保管用ファイル」と記されていた、氷山涼のラフイラスト管理ファイル。しかし、微妙に鬱も保管していそうだ。
浦戸合宿 毎夏浦戸諸島で繰り広げられる、リーブルアルビートルの親睦会。実際に行われるのは焼き鳥に飲み会に花火と、要は泊りがけの海水浴である。
「え、何のこと?」 週末までにシナリオを用意していなかったヤツがとぼけるために用いる定型文。しかし、こう言った時点でごまかしているのがバレバレなので、あまり意味はない。
永久まかない 締め切りを10回以上破った者に課せられる、リーブル最大の罰則。まかないに人権はない。現在は七支弼が拝命中。
影裏 ダイスを一切使わず、プレイヤーの知恵のみで解決させるというとんでもないことを考えた、推理物好きの神塚翁のリプレイで、「N市で起きた不思議な事件」シリーズ第1弾。しかし、彼が本当にやりたかったのはプレイヤーである。
N因子 PC、NPCを含め、リプレイ中に登場する女性が持つことのある遺伝的性質。これを持つ者は明るく、健気で、たった一人に心を捧げて生きているくせに、どんな人の心にもズケズケと入り込み、そいつの心を鷲づかみにし、挙句に不幸に死んでいくというとんでもない人生を歩むことが多い。特にエリートタイプや心に傷を持つキャラクターはこの因子に極めて弱い。
N市で起きた不思議な事件 影裏もののけ忌憚など、仮想都市「N市」を舞台としたTRPG作品シリーズの総称。それにしても、N市というところは猟奇殺人は起きるしバケモノはいるし、とんでもない町である。まかり間違ってもこんなところには住みたくない。
LBR法 浦戸合宿において行われるイベントの名称。正式にはリーブルバトルロワイアル法。氷山涼企画の下、これを勝ち抜いた者は浦戸合宿において王侯貴族のような生活を送ることが出来、逆に負けた者は卑屈な奴隷を演じなければならないという過酷なサバイバルゲームである。
おいしい リプレイなどにおいて、物語性を高める方向や方法を指す。プレイヤーを引き寄せる魔性の磁場。一般に、この方向を選べば選ぶほど物語は混迷し、キャラクターは不幸になる。
オフィスベンダー リーブルのコピー誌作成時に利用する文具店。ここの白黒コピーは大変美しい。ちなみにコピー誌作成時のコピー枚数アベレージは4〜500枚である。
オフセット どんなに望んでも手の届かない高嶺の花。かつてリーブルアルビートルで発行したオフセット発行物はことごとく原価割れしている。
お弁当 花見コミケなどの際に作られる、揚げ物とおにぎり中心の携帯食。神塚翁の揚げ物は実に美味い。ちなみに人気のメニューはイカリングとハムチーズフライ。
お盆 墓参りなどを済ませた後は、リーブルアルビートル本部にこもりきってTRPGをプレイしまくる至福の日々。この時にシナリオを用意していない者はジト目で見られる。
親鳥と小鳥 神塚翁とその他のメンバーを示す言葉。焼肉、その他ありとあらゆる食事においてイニシアティブをとる神塚翁がせっせと準備をし、他のメンバーはピーチクさえずるだけ。
オリジナルルール 自分達で作ったルールのこと。リーブルアルビートルの全てのTRPG作品はオリジナルルールを用いて行われている。ルールを作るゲームクリエイター三星くん3しゃいだが、全てのルールを一番把握しているのはいつも他の人。
「俺の2時間返せ!」 読書と共にビデオ鑑賞を趣味としている三星くん3しゃいが、身銭を切った挙句につまらない作品にめぐり合ってしまった時に思わず発する言葉。金欠を自負する彼にとって、金より時間の方が大切なのだということを教えてくれる、ある種教訓的な一言。
温泉旅行 東京コミケの帰り道の別称。コミケという大仕事を終えた途端に、リーブル公用車(セレナ)での旅は慰安旅行に姿を変える。一泊4500円と大変リーズナブルである。
カード TRPGシステムEINシリーズをプレイする上で必要な物。ジョーカー一枚を加えたトランプを指す。近頃は随分汚れが目立ってきて、ミッフィーちゃんのトランプにいたっては顔に無数のほくろがある。
カーン! あらゆるルールにおいて、鎧の防御点や受け流し等でダメージを受けなかったことを示す一言。これほどGMやPCの神経を逆なでる言葉もない。
CHAOSPLAY リーブルアルビートルから発行された、「誰にでも出来るサイバーパンク」RPG。作品の雰囲気などはそれぞれのクリエイターに一任されていたにもかかわらず、「暗い」という一点において完全な融合を見た偶然の産物。当然、プロデューサーの当初の予定からは大きく外れていた。
確率の無視 三星くん3しゃい七支弼の手元でよく起きる現象。前者は成功確率80%を越えると失敗が多く30%を下回ると急激に成功し始めるが、後者はどれほど成功確率が高くてもいいところで失敗しやすい。それをダイスのせいにするのはやめよう。
かご 電卓、カード、録音用カセットレコーダーが収納されている緑色のバスケット。これがなければ、TRPGシステムEINはプレイできない。
カセットテープ リプレイを録音しておく便利なアイテム。11本入りの120分テープが主流だが、急に足りなくなった時には90分や60分のものも登場する。
固いライム すでに一年以上冷蔵庫に保管されつづけている、乾涸びて変色したライム。あまりの恐ろしさに誰も手をつけずにいるが、腐っていく様子もないため、この後どんな変化を遂げていくのか、メンバー全員が密かに行方を見守っている代物。現在では人を殴り殺せそうな硬さになっているため、「固いライム」の愛称で親しまれている。
カップラーメン 一個78円〜88円で大量に買い込んできたカップラーメン。これを食する際には、赤いポスト形の貯金箱に100円を入れなければならない。このお金で次のカップラーメンを買ってくるのであるが、外に出たくない時や少しでもプレイの時間を多く持ちたいときに大変重宝している。
カマドウマ 主にトイレ、台所で発生する蟲。これを見つけたときには速やかに神塚翁七支弼に報告し退治してもらうか、二人がいない場合には出来るだけ静かにその場を離れなければならない。
神様 会話に寒い隙間を作っていくお方。急に沈黙が流れると「あ、神様が通った」と神塚翁がほぼ毎回言いつづけていたことから。
神塚翁 リーブルアルビートルの代表で、ホームページ担当者。酒があれば幸せだが、彼の肝臓はそろそろフォアグラになろうとしている。リーブルアルビートルで最も恐ろしい人でもあり、彼が沈黙してしまうと、誰も口を開けなくなる。普段はただの酒飲みジジイなのだが……。
かみなり様 神塚翁の天敵。彼がいつもへそを出して挑発しているために、2001年夏の東京コミケの帰り道では激しい怒りを表し、全く視界がきかないほどの雷雨を降らせた。それでも神塚は今日もかみなり様への挑発を続けている……。
歓喜団 別名寒気団。こいつらが上空を通ると、あまりの喜びように周囲がすっかり冷めてしまい、非常に寒い一日となるらしい。氷山涼発祥の妖しい言葉の一つ。
「頑張って♪」 他力本願の精神から発する無責任な激励の言葉。原稿を任せる時などに大活躍するが、この時の「頑張って♪」には「ちゃんとやれよ」という脅しも少々含まれる。
黄色いカーテン ヘビースモーカーの喫煙によって、本来の白さを全く失ってしまったレースのカーテン。もはや洗濯しても落ちない。
如月双葉様 CHAOSPLAY、並びにTRPGシステムEIN〜火音帝国編〜を美しいイラストで飾ってくださったイラストレーター様。いつも無理難題ばっかり言ってごめんなさい(陳謝)。
決め台詞 GMならびにPCが常に虎視眈々と言う機会を狙っている、そのキャラクターを決定的に恰好良くみせる台詞。シナリオの都合上、言えずに消えていく台詞は数知れず。
キャラクターシート 別名「多重人格の記録」。いついかなる時でも新しいキャラクターが作れるように、リーブルアルビートル本部プレイルームには常に様々な種類のキャラクターシートが用意されている。
キャンペーン たくさんのシナリオを連続して行うTRPGのプレイ形式。長ければ長いほど、比例して不幸の数も増えていくのがリーブル式。
救急箱 ダイソーで購入したプラスチックケースに風邪薬や胃薬、バンソウコウなど、一通りの医薬品が揃っているが、主に利用するのは七支弼(怪我)と氷山涼(体調不良)である。
金庫 リーブルアルビートルの活動資金が収められている青い手提げ金庫。何事も形から入るのがモットーの三星くん3しゃいが自腹で購入したもの。
金曜日 翌日、翌々日と目一杯TRPGが出来る喜びを噛み締める日。時にはこの日の夜にもプレイする。
「グーの次、絶対チョキ出さない!」 近頃、神塚翁とのジャンケンに負けつづけている三星くん3しゃいが発した言葉。しかし、一回目のグーで負ければ世話はない。
クーラー あまりの暑さを乗り越えるためにリーブルアルビートル本部に設置された神塚翁の私物。これなしで夏を乗り切ることが不可能なのは、本部の窓が西向きだから。
クーラーボックス 花見コミケにと、ビールやジュース、チョコレート等の嗜好品をおいしい温度のまま運んでくれる便利な箱。これにビールが一杯に詰まっていると、神塚翁はほくほく顔である。
クリエイター 作品を作る人。プロデューサーにこき使われる奴隷だが、それぞれの個性があまりに強烈なため、それをまとめるプロデューサーは最初から型どおりに作品を作ることを諦めている。
クリティカる 動詞。クリティカルすること。「クリティカった」「クリティカれ!」などと用いる。⇔ファンブる
ゲームクリエイター システムの根幹を設計する人のこと。リーブルアルビートルではイコール三星くん3しゃいを指す。数字の計算やバランスを取ることは極めて得意だが、いかんせん記憶力に自信がないため、ルールの内容を確認する時に、彼は必ず神塚翁氷山涼に聞く。
月〜木曜日 週末にTRPGを楽しむため、また安定した生活を送るために、それぞれが仕事にとりかかる日々。この間にシナリオを考えていないと、メンバーに寄ってたかって苛められることになる。
原稿 リーブルアルビートルの作品を世間に公表するために必要不可欠なもの。こいつのために睡眠時間が削られるのは一向に構わないが、TRPGの時間が減るのは絶対にイヤである。
言語感染 主に三星くん3しゃい氷山涼に発生する、他人の口癖が感染る現象。主なものに「微妙」などがある。
校正 重箱の隅をつつくような、地道だが必要不可欠の作業。この作業に入ると、担当の氷山涼はやたらと日本語にうるさくなり、時には新聞や折り込み広告の誤字脱字まで探してしまう。
5円に泣く者は10円に大笑い たかだか5円を失って泣く者は、2倍の10円を失ったらもう笑うしかない。人間、極限になると笑うことしかできないのだ、という教訓らしい。いまいちその心境が理解できない方は、発信元である三星くん3しゃいにお問い合わせください。
個人イベント TRPGのプレイ中に発生する、より物語を混迷させたり、あるいは特定のプレイヤーに爆弾を抱えさせるためにGMが張り巡らせる罠の一種。秘密主義と疑心暗鬼はワンセットなんだな、と実感するイベントの一つ。
コスプレ コスチューム・プレイの略。昔は氷山涼が好んでやっていたが、近頃は準備するのが面倒なのでやっていない人寄せの一つ。コミケ会場で全員おそろいのロゴ入りエプロンを装着しているのは、一種のコスプレか。
こたつ 冬になると登場する小悪魔。その温もりから離れるためには相当の覚悟をしていなければならず、宝くじが当たった暁にはそこでプレイが出来るよう、長方形の大型のものに買い換えられるであろう物品。みかんとは切っても切れない良い仲。
コピー機 当時20万も出して購入した、A3サイズまでコピー可能な大型コピー機。しかし、購入当初から調子が悪く、リーブル経済大恐慌時代にトナーが切れてから、一切のメンテナンスを行わないままリーブル書庫の片隅で埃をかぶっている。
コピー誌 オフセットよりも安価に発行できる作品の発行形態の一つ。しかし、作る時には大抵100部以上を製本するため、貴重な時間と体力と精神力が大幅に削られてしまうのが最大の難点である。
コミケ リーブルアルビートルの収入源であり、作品公表の場の一つ。売り子は全員オリジナルのエプロンをつけているので、どれが誰なのか一目瞭然である。メンバー紹介に掲載されているイラストとのあまりの違いに落胆してはいけない(笑)。
「ごめん!」 主に七支弼が用いる、締め切りを破ったりキャンペーンを途中で止めるときの決り文句。この言葉が出るかどうか、賭けの対象になることも多い。
「ごめんちゃい♪」 一応謝罪の言葉らしいが、言った方は誠意を込めておらず、言われた方は何となく腹の立つ微妙な言葉。紅一点の氷山涼でさえ、こんなこと言ったら殴られるだろう。
「これはこれで……」 リーブルアルビートル一の暴飲暴食家である神塚翁が、はっきり言って不味いものを食した際に発する言葉。一見、それなりにいいところを見つけようとする前向きの姿勢に思われるが、他の者が食べると不味いだけのことがほとんど。
転ぶ 主義主張や立場をある一方向に傾けること。あるいは恋愛対象を一人に定めること。「ひょっとしたらそいつに転んじゃうかも」などと用いる。
コンデンスミルクといちごシロップ この夏、カキ氷を楽しむために購入されたが、一度に使う量などたかが知れているため、夏が終わった今でもまだ冷蔵庫の片隅に眠っているモノたち。
コンビニ TRPGの時間を少しでも多く取るために重宝する便利なお店。誰かがまとめてお弁当を買いに行き、その隙に新しいシナリオを考えるという大変効率的なことも行われてきたが、近頃は天本妖典が必ずシナリオを用意してくるため、そんな風景が見られることもなくなった。
在庫 リーブルアルビートルの財産の一部。これまで発行した作品の販売可能商品の数々。しかし、その数量を把握しているのは氷山涼のみである。
さいこー! 本当に最高の時、あるいは最悪の時に皮肉を持って発せられる叫び。
さかし丸 2001年夏の東京コミケの折、ずる賢さを指摘された神塚翁に与えられた称号。同じ時に氷山涼に与えられた「日本語巧みの神」とは異なり、これはその場限りのネタになってしまった。
酒用備品 ステンレスのシェーカー、メジャーカップ、ガラスの氷入れ、お銚子、ロックグラス、ワイングラスなど、何よりヴィジュアルを重視するリーブルアルビートル本部には数々の酒に関わる道具があるが、この中できちんと使われているのはメジャーカップとロックグラスだけ。
雑草 抜いても抜いても生えてくる、本部西側の窓の外に生い茂る雑草。いつの間に増えたのか、今ではススキが風になびいており、お月見の際には大変重宝した。
サトー商会 リーブルアルビートルの食卓を支える業務用食品の店。鶏もも肉、もつ、イカリングにハムチーズフライと、おいしい食材がゴマンと並ぶ店内は、冷凍庫の冷気でかなり寒い。
サファイアジン 一本1580円で購入できる、イギリス産のスピリッツ。香り高く値段も高いこのお酒、それでも酒の匂いが苦手な氷山涼は、開けたてのものしか飲まないという贅沢振り。これが飲まれ始めたのは、数年前に行われた日暮一也バースディパーティからである。
座布団 白が4枚、青が5枚、長いのが1枚。どれもヤニとこぼしたコーヒーで汚れているが、洗濯しても染みは落ちずに色が落ちる。
CDブック オフセットを発行する余裕のないリーブルアルビートルの経済を救援すべく現れた、新たな作品発行形態。パソコンを持っている人にしか見られないという問題点はあるものの、オフセットでは難しかったカラーが手軽に使えるという利点があり、パソコンに詳しい人間が少ないリーブルでは、現在悪戦苦闘しながら作品を作っている。
仕事 週末にTRPGを楽しむため、また日々の暮らしを守るために仕方なく行われる経済活動。これによって得られた収入は、リーブルアルビートル本部の維持費、作品の発行費、並びに週末の食費などに当てられる。
辞書 英和、和英、漢和、仏和、独和の五種類がある。キャラクター名やアイテム名、時には地名などを決めるのにも重宝するが、仏和と独和に関しては、誰もフランス語やドイツ語が分からないため、字面や日本語読みだけに頼っているのが現状。
シナリオ TRPGをプレイするためには必要不可欠な物語の概要。またはその物語自体を指すこともある。人によって書き方はまちまちだが、ほとんどの人は数行しか書いていないため、予定外のNPCや町の名前を聞かれると答えに窮する。
篠山さき様 TRPGシステムEIN〜火音帝国編〜イラストを描いてくださったイラストレーター様。昔から無理ばっかり言っているのは承知の上で、また無理を言うでしょう(爆)。
市販ルール リーブルアルビートル本部プレイルームに整然と並べられている、総数60部ほどにも上る出版社から発行されたルール。しかし、そのほとんどはキャラクターすら作られたことがない。
締め切り クリエイターを追い詰める最大の敵。これを一度破ると罰則として一ヶ月間まかないを行わなければならず、これが十回を数えると永久まかないとなる。
「じゃ、××さんを残して、
 部屋の外に行っててね」
TRPGのプレイ中、個人イベントを発生させる時にGMが発する台詞。この言葉が出た場合、他のプレイヤーは速やかにリーブル書庫に退去しなければならない。
ジャンケン 他人に押し付けたいような面倒事を担当する人間を決めるために、何となく始められる勝負ごとの一種。ただし、リーブルアルビートルには「言い出しっぺは負ける」という法則があるため、誰もが無言のまま待ちつづけるが、主に三星くん3しゃいが沈黙に耐えられなくなりジャンケンを始める。→「グーの次、絶対チョキ出さない!」
重箱 「揚げ足を取る」の上位版。「重箱の隅をつつく」の省略形。主に氷山涼校正作業や細かい日本語の用法間違いへのつっこみを表す。
重箱クラッシュ 最上級であったはずの重箱を上回るツッコミ。隅をつつくだけでは飽き足らず、その勢いで重箱を破壊してしまうほどの鋭いツッコミを指す。リーブルアルビートルのメンツが相手でなければ、とてもじゃないが行えない類の行為である。
18禁リプレイ リーブルアルビートルリプレイの中に時々出現する、お子様に読ませることが好ましくないリプレイの総称。それは主に成人向けのシーンが挿入されているものを指すが、不思議なことに、一番数多く18禁リプレイを手がけているのは何を隠そう紅一点の氷山涼である。
主語の欠落 メンバーのほとんどが、日常会話の中でやっている日本語の用法ミス。主語がないため会話が伝わらなかったり、まったく別の捉え方をされたりする。それがイヤならちゃんと主語をつけましょう。
純愛系 ドロドロした愛憎劇でないもの。首や背中がむずがゆくなるような恋愛をあつかった物語や、その主人公を張ったキャラクターを指す。ラブ・ファイターは純愛系であることが多い。
「消息不明になるぞ!」 2002年のゴールデンウィーク、ただでさえ2本のリプレイを同時進行させている神塚翁が、なおも新しいものをやらせようと画策する三星くん3しゃい氷山涼に向かって吐いたセリフ。しかし、彼の場合行き先が知れているので、消息不明とは言わない。
ショーック!! 三星くん3しゃいが仕事先から持ち帰った、何か驚くようなことがあった際に叫ぶ言葉。これも一過性の流行であろう。
触手が沸く 「食指が動く」という日本語を間違えて覚えている神塚翁三星くん3しゃいが主に用いる言葉。この言葉が出た瞬間、周囲の人間は「わきゃわきゃ」と答えなければならない。
しんこっちゅう 「真骨頂」を覚え間違えた三星くん3しゃいの口から飛び出す言葉。何かの蟲のようで、微妙に気持ち悪い。
スイッチョン リプレイを録るため、カセットレコーダーのスイッチを入れること。これまで録音されたほとんどのテープのオープニングにはこの言葉が入っているが、リプレイを書く時点で削除されるため、言うことに意味はない。→ポチッとな
すき屋 リーブルアルビートル本部の近所で営業している牛丼屋。お金がないとき重宝する牛丼は並と卵で330円。
「すごいよ、もう」 練りに練り上げた、自信作のキャンペーンを始めるときに出る神塚翁のセリフ。この言葉が出ると、まず間違いなく面白いが、同じくらいに間違いなくディープでダークなのは暗黙の了解。これを言ったキャンペーンで「……やめていいかな?」が出ることはまずないと言っていいだろう。何がすごいのかはよく分からないが、とにかくすごいのだ。
スランプ クリエイターやGMが陥る、人生の無風地帯。何をやってもうまく行かず、考えても何も浮かばず、やることなすこと裏目に出る。人生の谷間とはきっとこういうものだろう。ただし、神塚翁のスランプはスランプではなくただの倦怠期だ。
精神的サド 主にGMが持つ性質。何とかしてPC達をいじめよう、苦しめようとする愛情深い残虐性。これのないGMのシナリオなど、精神的マゾの多いリーブルアルビートルのメンバーには満足できまい。
精神的マゾ 主にプレイヤーが持つ性質。苦しめて欲しい、苛められたい、不幸になりたいと願う切実な思い。ただし、これはあくまで現実ではなくTRPGの世界においてのことである。
製本作業 主にコミケの1週間ほど前に繰り広げられる、商品のコピー誌CDブックを作る作業。始めは陽気でも、時と部数を重ねるごとに誰もが無口になっていく。
切な系 胸が締め付けられるような、切ない物語の系統を指す。灰色の雨なんかはその類い。というか、この先リーブルから発行されるほとんどの作品はここに分類されるだろう。刹那系とはちょっと違うので注意。
〜ぞな 神塚翁の口癖。時々BBSへの書き込みで語尾に付け忘れることがあるので、お暇な方はご確認ください。
それぞれの視線 リーブルアルビートル本部プレイルームには、TRPGシステムEINシリーズの能力値上昇表や敵の設定表などが一目でわかるように壁に貼ってあるため、他の場所でプレイしても、つい自分の席からその壁のある方向に目を動かしてしまう。
ゾロッた 動詞。ゾロ目が出ること。CHAOSPLAYもののけ忌憚などで主に用いられる。
ダイス キャラクター達の命運を握る、まさに運命のサイコロ。これには神様が宿っているらしく、ダイス目は常に物語をおいしい方向へと導いていくが、世の中にはこの神様から見放されている人もいる。
ダイソー リーブルアルビートル本部の備品をそろえるのに重宝する100円ショップ。ここで買ったビアジョッキはよく冷凍庫でビールの出番を待っている。
宝くじ 買う人間は誰もが「3億円当たったら本部を建ててやるよ」というが、なかなか当たらない夢の紙くず。
たこ焼き 最近リーブルアルビートルのメインメニューに仲間入りした、大阪人の心(リーブルは全員東北人です。念のため)。市販のたこ焼き粉を使うと意外と美味しく簡単なことが判明し、ちょっとつまみが足りない時などに行われるようになった。
たしちゃん1世、2世 ついに2号などという呼び名が生やさしいと判断された、遺伝子に組み込まれているとしか思えないおっちょこちょい度の新たなるバロメーター。たしちゃん2号をはるかに上回る、不名誉な称号の誕生である。
たしちゃん2号 不名誉な称号の一つ。リーブルアルビートル随一の転倒率と破壊力を誇る七支弼のように、何かをひっかけたり、倒したりすると言われる言葉。
「他人を騙すにはまず自分から」 TRPGシステムEIN〜火音帝国編〜のコラム欄に由来する言葉。自分が騙されていなければ他人は騙せない、ということらしいが、それなら別に他人の事なんか騙さなくてもいいや、と思う。
だべりんぐ TRPG後の怠惰な時間。実に様々なことをとりとめもなく話しているのが常だが、それが突如としてリーブル会議に発展することもある。リーブル巨頭会議は主にこの時間に行われる。
黙る リプレイ収録中、プレイヤー同士が仲良くならずに会話が弾まない状況、あるいはGMの用意したシナリオのあまりの展開に、誰も口を開けなくなった状況を指す。これが長すぎると、リプレイを書くのが苦痛になる。→テープ起こし
他力本願 NPCの基本姿勢の一つ。厄介事を持ち込むキャラは必ずこの要素を持っている。人に仕事を押し付けようとする時にも顔を覗かせる。
TOWERofBABEL リーブルアルビートル初のオリジナル小説本。そのおどろおどろしいジャケットが意外に人気が高いらしい。CDブックの初作品。
ダンス 手持ち豚さんな時に何となく手足をくねくねと動かすこと。最初は三星くん3しゃいから派生したが、今では神塚翁が一番良く踊る。
沈没 リーブルアルビートル本部で、座布団を枕に熟睡してしまうこと。飲み会の後などに多発する。
沈黙 リプレイ収録中に誰も喋らないこと。GMにとってこれほど恐ろしいものはない。プレイヤーが黙りこくった瞬間に、マスタースクリーンの中でシナリオを調整し始めるGMは多い。
通信販売 リーブルアルビートルの作品を販売するシステム。ショッピングカートを利用しているので、興味のある方はこちらからどうぞ。
つまった ネタが出ない、あるいは言葉が続かないこと。この状況はスランプの一歩手前であると考えても良い。こんな時には別の事をして気分転換するのが一番良い方法であろうが、リーブルのメンツはわりと気分転換が下手だ。
TRPGシステムEIN
 〜火音帝国編〜
リーブルアルビートルが生み出した、この上なく不幸な箱庭の一つ。日本のような文化を持つ東方の帝国を舞台とし、そこで勃発した戦乱をテーマとしているが、その暗さたるや、今までの作品の比ではない。
TRPGシステムEIN
 〜天魔大戦記〜
TRPGシステムEIN〜火音帝国編〜に続いて発行される、大陸の西方諸国を舞台とした物語の土壌とシステム。天魔大戦という一つの大きな流れの中で物語が展開するが、その暗さたるや、他の追随を許さない。
テープ起こし リプレイ執筆において最も厄介な作業の一つ。これが苦痛で、近頃では一話当たりの所要時間を短くしようとするGMが増えている。
テープ紛失 作品制作上、最も恐るべき事件の一つ。かつてたった一本のテープが紛失したために、3本のリプレイボツになり、度重なるやり直しを強いられたという大事件があった(みんなが仲良くなった話はどこへ消えた事件)。今でも語り草である。
テーブルトークRPG これと出会った為に、ある者は身を持ち崩し、ある者は精神を病みながら、それでも抜け出すことの出来ない合法的麻薬。やりすぎても足りなくても禁断症状が出る。結構厄介な代物だ。
テストプレイ オリジナルルールのバランスを調整するために行われるプレイ。しかしリーブルアルビートルでは、テストプレイといえどシナリオをきちんと用意しないとブーイングが起きる。
〜デチ 三星くん3しゃいが用いる接尾語。だが、本当の三歳児は「デチ」などと言わない。
徹夜 原稿を仕上るため、またはTRPGをプレイするために行われる不健康な行動。年齢を重ねるほどに辛くなってくるため、近頃ではせいぜい3〜4時。
手持ち豚さん 「手持ち無沙汰」をいい間違えたことから発生した言葉。ちょっと可愛いイメージがあるので、氷山涼が率先して用いている。
電話 常に留守番電話になっている、リーブルアルビートル本部の回線電話。使用目的はほぼインターネットのみ。
とあるみなとまち 記念すべきリーブルアルビートル作品の第1作。魔女の宅急便あたりの世界観を目指していたはずなのに、出来上がったのはただのギャグ。オフセット版が完売したため、再販に再販を重ねている売れ筋商品No.1。
同人誌 リーブルアルビートルの作品を発表する形式の一つ。オフセットコピー誌CDブックはどれもこの中のカテゴリである。
同太貫 通称ポンちゃん。現在横須賀で密かにガンダムの整備をしている熱い男。特撮ものやアニメソングに滅法強く、特務戦隊ジャスティンガーにおいては作詞作曲という新たな境地を開拓した。帰ってくるときには連絡ぐらいしろ、と言われ続けているにも関わらず、なかなか連絡しないお茶目さんでもある。
特務戦隊ジャスティンガー 数年前から企画が持ち上がっては沈み、持ち上がっては沈みを繰り返している戦隊モノRPG。熱い男同太貫がオープニングテーマを作詞作曲し、それがあまりにすばらしい出来だったため、何とか曲つきで発表したいと考えているものの、酒が入らないとプレイするのが難しいお年頃。
時計 本部には数々の時計があるが、どれもバラバラの時間を指しているため、本当に時間を確認したい時にはそれぞれ自分の携帯の待ち受け画面を見る。
年越しちゃったそば 毎年年末に用意されながら、年が明けてからしか食されることのないそば。はっきり言って忘年会での食べすぎが原因で、そばの入る隙間などないのであるが、それでも毎年懲りずに用意される。
〜とゆかいな仲間たち チーム名やパーティ名を決める時、必ず誰かが最初に言う台詞。これを言わないと、チーム名を考えているという実感が湧かない。
土曜日 日曜日の前日。TRPGを楽しむ週末の1日。この日にプレイできないと、日曜日にいくらやってもやりたりない気分が残ってしまう。また、昼間は餃子やお好み焼きなど、手間のかかる料理をすることもある。
トリップ シナリオなどを考えていて、すっかり一人の世界に没入してしまうこと。周りの声や物音、情景が全く入ってこない状況を指す。氷山涼がこの状態に陥りやすい。
名古屋なコルサ 宮城県在住年数20数年を誇る三星くん3しゃいの愛車。多賀城、塩釜周辺で名古屋ナンバーの後ろがへこんだパールグリーンのコルサを発見したら、まず間違いなく彼が乗っている。ちなみにこの車のMDは微妙にわがままで、時々ストライキを起こす。
七支弼 通称ななちゃん、たっしー、たしちゃんなど。最も多くの通称とパソコンを持つ財務大臣である。また、メンバーのパソコンのメンテナンスは何故か彼の仕事になっている。永久まかないを拝命してから彼の車が足に使われるのが常となったが、完全に社用車と化したリーブル公用車(セレナ)について疑問を持っている様子はない。
土鍋、鉄鍋などを用い、もつや鶏など、様々なものを煮込む冬の風物詩。反射式ストーブと大変仲が良い。
ニセモコ 2002年に神塚家にやってきた新車。正式名称はス○キのMRワゴンというが、直後に日○から「モコ」というほとんど同じカタチの車が発売され、購入から2ヵ月後に1台走っているのを見たきり、という状態の車である。しかし、氷山涼はモコのいかにも可愛らしい色よりも、ニセモコのカシスレッドの方がお気に入り。
2000年記念オブジェ テレビの上に飾られている、ストーブの側に置かれたために変形し、二度と蓋が開かなくなってしまったコーラのペットボトルのこと。その変形した様が人形のように見えたため、氷山涼が即興で顔を書き込んだことが始まり。2000年の正月早々、変なものが出来上がったものである。ちなみに半分くらい残っていた中身は、現在では薄い紅茶色に変化している。
しかし、2001年の大掃除の際、ついに彼は燃えないごみとして処分されてしまった。
2000年記念修学旅行in福島 2000年冬の東京コミケに落ちてしまったため、その余暇を利用して実施された、福島県会津若松市中心の一泊二日旅行。当初ただの温泉めぐりであったはずのこの旅行が、仙台周辺の小学生ならば誰もが経験したであろう会津若松観光に様変わりしたのは、七支弼がぽつりと「俺、小学校の修学旅行で会津若松行ってないんだよね……」と呟いたから。5人で散々美味い物を食い、遊びまくったにもかかわらず、一人1万7千円程度で済んでしまった、大変リーズナブルな旅行であった。
日曜日 TRPGをプレイするためだけに存在する休日。しかし、月に一度はコミケの予定が入るため、そんな時には土曜日に死ぬほどプレイし、寝不足の頭でコミケ会場に向かうのが常。この日に仕事が入ったりすると、2週間は気分が悪い。
日本語巧みの 2001年夏の東京コミケの折、リーブルアルビートル最大の日本語ボキャブラリーを誇る氷山涼に与えられた称号。しかし、それは決して正しい日本語を使っているという意味ではないのがポイントである。
にゅにゅ! プレイ中、何か不都合なことが起きた時に神塚翁が発する奇声。情けない系のキャラクターの時には必ず出てくる言葉である。
「ね〜、今日何食べる?」 食事に関して一切の主体性を持たないリーブルアルビートルのメンバーが、何とか他人に食事の内容を決めさせようと発する台詞。近頃では、これに対して「何食べたい?」と聞き返すのが慣例となっている。
ネタだまり 氷山涼発祥の怪しい言葉の一つ。脳みその中にあり、ここにネタが溜まらないと、新しいキャンペーンが始められない。ちなみに2002年6月現在、氷山のネタだまりはエンプティに近い。
ネガティブ 本来の意味は「否定的な」。語学力の決して高くないリーブルのメンバーは、時々人を励ましながら「ネガティブに行こうぜ!」などと言ってしまう。⇔ポジティブ
熱中症 2001年夏、花○マーケットから得た知識を元に神塚翁が警鐘を鳴らしつづけた症状。それがまるで予言であったかのように、東京コミケでは三星くん3しゃいが熱中症に倒れた。
寝不足 徹夜をすると発生する状態。怒りっぽくなったり、ぼーっとしてしまったりする。毎週月曜日に必ず陥るため、仕事に行くのが億劫だ。
「ねるなよぉ!」 飲み会やだべりんぐの際、ほどよい(時には過剰な)命の水寝不足から睡魔に襲われ、沈没寸前の人間に叩きつける台詞。これを言われた人間は、おおよそ10分以内に爆睡状態に入る。
年末年始 忘年会と新年会、そしてここぞとばかりに行われるTRPGによって慢性的な寝不足に陥る年間最大の連休。
バースディパーティ 誕生日にかこつけてとにかく命の水を摂取する日。この日の主役は酒代を払う必要がなく、王侯のような振る舞いが許されるが、2次会以降はサカナにされるのが主役の運命。
灰色の雨 2002年6月発行の、CHAOSPLAY最新作。目下のところ、切な系の代表作か。とりもなおさず暗いのは今さら語るべくもない。
墓場 ボツの憂き目を見、忘れられていくだけになってしまった哀れなキャラクター達の行き場。人によって扱いは異なるが、すべてのキャラクターシートにイラストを描いている氷山涼の墓場は整然と整理されている。それは時に人をいぢめる材料になるので、心当たりのある人は注意。
爆睡 正体なく眠りこけること。ちょっとやそっとじゃ起きないような深い眠りについた状態。こうなったら、後は布団でもかけて放っておくに限る。
80の魔力 三星くん3しゃいが囚われる、失敗する時に支配される魔力。彼がd%の判定に失敗する時、必ずと言っていいほど80代のダイス目で失敗することから。
花見 4月〜ゴールデンウィーク頃に行われる飲み会の一種。誰も花など見てはいないが、一応桜の咲いている場所で行われる。焼き鳥お弁当ビールに日本酒と、やってることはいつもの飲み会とさほど変わらない。
反射式ストーブ や殻牡蠣と大変相性の良い石油ストーブ。冬に大活躍し、普段は湿度を保ち、コーヒーやお茶を飲むためのお湯を確保するためにやかんがかけられているが、その日の夕食の鍋を煮込むのにもよく利用される。部屋がなかなか暖まらないのが最大の難点か。
ビール 命の水の一種。神塚翁が最も好む酒類。ビールとは言うものの、ビールとして販売しているものは高いため、リーブルのメンツが普段飲むのは発泡酒。近頃では乾杯用を別に買うこともなくなった……。主流はインペリアルモルトである。
干涸びた翅で遠い空を征け 氷山涼が製作した、CHAOSPLAYの続編リプレイ。その暗さたるや本誌の上を行き、そのリプレイのキャラクターがあまりにゲームクリエイターの心を揺さぶったため、ルールの改訂作業が行われる契機となった作品。
日暮一也 通称かっP。イラストや編集を担当する職人肌。彼との議論はいつも長時間に及び、互いに互いの言葉を取り違えてやたらと遠回りしてしまうこともしばしば。しかし、メンバーの誰からも信頼厚く、様々な仕事を押し付けられている。
筆記用具 TRPGをする時には必要不可欠な、鉛筆、消しゴムなど。時にはボールペンなどがあると便利な場合もある。氷山涼はプレイ中に太いサインペンを用意しているが、これはプレイ中に出てきたキャラクターのミニキャラを描き、周囲の笑いを誘うため。
独り言 シナリオやキャラクター作成中に誰もが無意識に発している言葉。完全に自分の中で消化しているくせに、まるで他人に答えを求めるように喋る神塚翁の独り言はちょっぴり迷惑だ。
微妙 神塚翁が発生源の流行語。物事を曖昧に表現する時に用いる。本語録にも数多く使用されているので、お暇な方はご確認ください。
氷山メモ シナリオに登場したNPCや地名、イベントの概要など、1キャンペーン中にB6版のメモ用紙最低3枚は数える氷山涼専用の記録。しかし、時にGMのシナリオよりも詳しく書かれているため、確認のためにこれを見たがるGMは多い。
氷山りょう 通称ママ。リーブルアルビートルの紅一点である一児の母。校正作業に入ると殺気立ち、キャンペーンを始めると時々トリップするため、微妙に声をかけにくい。リーブルアルビートル一の18禁リプレイ作家でもある。
ファンブる 動詞。ファンブルすること。「ファンブった」「ファンブれ!」などと用いる。⇔クリティカる
風鈴 一年中、窓が開けられている限りは季節に関係なく風雅な音色を奏でてくれる風鈴。単につるしっぱなしなだけ。
プレイルーム リーブルアルビートル本部にある、TRPGをプレイするために利用される6畳間。本部設立の際、「これだけは」と用意された巨大なテーブルを中心に、手を伸ばせば届くところにカセットテープのケースやルールブック、お茶のセットまで配置されている。焼肉などの大人数での食事や飲み会でも利用される部屋。
プレステ リーブルアルビートル本部において、年末年始の暇つぶしに人生ゲームをしたり、あるいはネタにつまった三星くん3しゃいが気分転換にゲームをするために置かれている、所有者七支弼のプレイステーション。近頃ではプレステ2も置かれている。
プロデューサー 作品を企画・統合する人。主に三星くん3しゃいが務めていることが多い。しかし、彼の場合クリエイターに好き勝手やらせているため、当初の目的とは異なった作品が出来ることがほとんど。
編集長 リーブルアルビートルにおいては「主に編集する人」。決して編集の総元締めではない。主に日暮一也が拝命するが、誰もが彼のことを信頼しているため、容赦ない注文を繰り返す。
変な汁 徹夜明けなど、極限状態において脳内で分泌される、エンドルフィンでもアドレナリンでもドーパミンでもない怪しい汁。これが出ていると人生楽しくて仕方がない。コミケに参加している時は大抵これが出ているので、お暇な方はご確認ください。
棒っきれ シナリオやアイテムを考案する時に利用する、片手で握ってちょうど良い大きさの棒。種類は何でも良いが、これを振り回しながらヴィジュアルを考えるのがリーブル流である。しかし、そんな姿は誰にも見せられない。
法の網の目 新しいルールを作るたびに、神塚翁が何とか見つけ出そうとする最強キャラクターの作成方法。とにかく強いキャラを作り出そうとする神塚翁の情熱に、ゲームクリエイター三星くん3しゃいは常に「じゃ、それは禁止ね」と微笑ましい言葉を送る。
ホームページ リーブルアルビートルの作品やメンバー紹介、果てはこんなものまで掲載されている公式ホームページ。管理者が神塚翁から三星くん3しゃいにバトンタッチされ、イラストの枚数が圧倒的に増えたが、もちろんそのしわ寄せがイラストレーターに押し寄せたことは言うまでもない。
ボケとツッコミ キャラクター作成上、性格を決める際に、一パーティーの中での役割分担を大雑把に示す言葉。「俺ボケかなあ」「んじゃ、俺はツッコミ」などと用いる。リーブルアルビートルは決してお笑いサークルではない。念のため。
ポジティブ 本来の意味は「積極的な」。アグレッシブとかネガティブとか、何かと間違えられてなかなか言ってもらえない可哀相な言葉である。⇔ネガティブ
ポチッとな スイッチョンの類義語。神塚翁が主に用いる、リプレイ収録用テープの冒頭を飾る一言。これもまた、あっという間に削除される運命にある。
ボツ クリエイターが最も恐れる悪夢。散々時間をかけて書いた挙句にダメだったり、途中までうまくいってたのに最後でミスしてリプレイをお釈迦にしてしまうと、しばらくは立ち直れない。時には重大事件によって発生したりもする。→テープ紛失
ホットプレート 4年も使い込み、いよいよテフロンが完全にはがれてしまったために近頃買い換えられた、リーブルアルビートルの食卓を支える調理器具の一つ。お好み焼きに焼肉にホットケーキに餃子と、その活躍場所は幅広い。買ったばかりのホットプレートを使用した際の最初の言葉は「こげてな〜い!」。
だが、それも十回ほどの使用で再び使用不能となり、またも買い替えられることになった。
ホワイトボード 一ヶ月の予定が書き込まれたホワイトボード。コミケの日程や誰かの欠席予定、締め切りなどが記入されている。この他、プレイルームにつるされているホワイトボードもあり、それはGMとプレイヤー、あるいはプレイヤー同士の内緒話に活用される。
本部 宮城県多賀城市のさわやかハイツに存在するリーブルアルビートルの活動拠点。近頃は三星くん3しゃいが住み着いているが、基本的には中立の場所。毎週末にここに集まり、TRPGするのが何よりの幸せ。
沈黙とは少し異なる、台詞と台詞の間の微妙な間隔。これをリプレイで表現するのは大変難しい。これが長すぎるとただの沈黙になる。
マージャン メンツが4人そろい、かつTRPGが出来ない時に行われるゲームの一種。現在勝率トップの三星くん3しゃいだが、それは彼が連敗した時の記録が紛失したからである。
まかない 締め切りを破った者に課せられる、向こう1ヶ月間の雑用係。まかないの仕事は実に多く、給湯やお茶汲み、朝の掃除、出かける際の足に食事の配膳と大変忙しい。基本的人権がないためにさんざんこき使われるので、これがイヤで締め切りを守るものも多い。ちなみに一度締め切りを破った者に関しては、その後1週間を越えるごとに1カウントずつ追加される。
マスタースクリーン シナリオダイス目、そして時にはGMの顔色さえも覆い隠してくれる便利なついたて。
マスター席 GMを行う人間が主に座る座席のこと。かつてはきちんとシナリオごとに席を移動していたが、近頃ではそれぞれの指定席が決まってしまったために、その時のGMが座っているところを指す言葉になっている。
三星くん3しゃい リーブルアルビートルオリジナルルールを一手に担うゲームクリエイター。本人は最初一人でシステム構築するのを嫌がっていたが、他の人間は誰も数学的な脳を持っていなかったため、今では彼が中心となってルールを作成している。本人は「いつまでも3歳デチ」と語っているが、聞きようによってはこれほど奇怪なヤツもいない。
見目麗しい 三星くん3しゃいが絶世の美女を示す時に用いる言葉。これが出た時には、言葉で言い表せないほどの美人であると考えればよいが、彼のシナリオには美人ばかりが登場する。男なんてみんなそんなものだ。
みんなをパソコンに例えてみると…… 「まっちゃん菌」と呼ばれる最凶の善玉菌(ウィルス)を飼っている「キャリア」神塚翁、何かのセンサーが壊れている「究極のおっちょこちょい」七支弼、ハードディスクの足りない「ミスター方向音痴」三星くん3しゃい、どんな状況でもお構いなしに勝手に開く自動起動ソフトが入った「突然フリーズ」氷山涼、CPUの壊れた「××××(公共の場ではとても……)」天本妖典。いずれにせよ、ロクな機械がない。
メール PHSのPメールDXに代わり、メンバー間の連絡手段として発展してきたもの。書いている数は氷山涼が一番多く、神塚翁が一番少ない。メールの返事を口頭でするのはやめよう。
メモ用紙 B5版の失敗コピーを半分に切ったメモ用紙。氷山メモ作成時やキャラ作成時に大活躍する。かつてはGMとプレイヤーの内緒話にも用いられたが、近頃ではホワイトボードに取って代わられた。
妄想 シナリオを考えること。トリップしている時に頭の中を巡っている物語自体を指すこともある。「今妄想してた」などと表現するが、人前ではとても言えない言葉。
ものの考え方 神塚翁は人の顔を見ながら、三星くん3しゃいは一人きりになった時、氷山涼は一点を凝視し、七支弼は独り言とアクションが増える。人それぞれモノを考える時の癖はあるが、どれもハタから見ると微妙に怖い。
もののけ忌憚 三星くん3しゃいが作成した「N市で起きた不思議な事件」シリーズの第2弾。半妖を演じることの出来る簡単なシステムだが、何よりヴィジュアルを重視する三星くん3しゃいのこだわりによって、姫巫女と妖狐と蛇神は女でなければならないらしい。
模様替え 年末年始の連休前、大掃除を兼ねて行われる一大イベント。模様替えが大好きな神塚翁が率先して行うが、他のメンバーは基本的にものの配置が変わるのが好きではないため、何とか折り合いをつけさせようとしながらも黙って彼の言うことを聞いている。この時の神塚翁は殺気を放っていて少し怖い。
ヤオイネタ リーブルアルビートルリプレイや物語に時折顔を覗かせるネタ。ボーイズラブを扱ったもの。ホモやゲイではないところがポイントである。標的はどうやらお姉さま方らしい……。
焼き鳥 サトー商会で一箱600円前後で購入されるねぎ間やなんこつを炭火で焼いて食するアウトドアな料理。近頃は玄関の前で炭をおこしてやっていたが、さすがに寒くなると難しくなる。ビールがあればさらに幸せ。
焼肉 サトー商会で一袋498円で購入される味付カルビと野菜、ウィンナーなどをホットプレートで焼いて食べるダイナミックな男の料理。時には餃子なども投入される。ビールがなければ始まらない。
「やっぱりそう?試してたんだ」 極度の方向音痴である三星くん3しゃいが道を間違えそうになって指摘され、慌ててハンドルを切った後に必ず言う台詞。近頃では自分が作ったオリジナルルールを間違えた時などにも用いている。
やまや リーブルアルビートル命の水を購入している酒屋。インペリアルモルトサファイアジンも、カクテル用のジュースや氷もここで買うことが多い。ちなみにお金がない時には、ここで売っている合成清酒(398円)が神塚翁の主食?となる。
「……やめていいかな?」 主に神塚翁が用いる、キャンペーンを途中で止めるときの台詞。これが出る時のキャンペーンは本人のノリも悪く、プレイヤーも何となく調子が合わず、いかにも途中で止めそうな雰囲気を漂わせていることが多い。これが出ない時には面白くて仕方ないのだが……。
「殺りに来る!」 2002年のゴールデンウィークから頻繁に使われ始めた言葉。GMが、主に本人の望まない時に、すさまじいダイス目でプレイヤーを殺しに来ることを指す。リーブル内で最も平均を無視してモンスターを設定するのは三星くん3しゃいだが、殺りに来るのはなぜかいつも七支弼。
浴衣 2001年夏の東京コミケの際、売り子をした神塚翁七支弼三星くん3しゃい氷山涼がまとっていた日本の心。しかし、それが熱さに拍車をかけて、三星くん3しゃいを熱中症へと導いたのは紛れもない事実。
ゆずれないもの 心の中にあるポリシーや大切なたった一つのもの。これがあるキャラクターは極端に強かったり、不幸だったりする。
4コマ漫画 主に氷山涼が悪戯で描いている、くだらないギャグ漫画。現在着々と枚数を増やしており、その内ここにも掲載されてしまうかも知れない。
ラブ・ファイター 愛するただ一人のために戦う戦士や魔法戦士などを指す。魔法使いの場合はなぜかこう呼ばれない。純愛系のキャラクターであることがほとんどで、ラブ・ファイターと呼ばれるためには、愛する人のために戦うときに異常なほどの強さを発揮しなければならないという条件がある。
リーブルアルビートル オリジナル専門のTRPGサークル。代表&ホームページ担当の神塚翁イラスト&編集の日暮一也ゲームクリエイタープロデューサー三星くん3しゃい、執筆&財務省の七支弼、執筆&校正&イラスト少々の氷山涼、現在メンテナンス中の天本妖典、ガンダム整備中の同太貫から構成されるクリエイター集団だが、それぞれの表の顔は実にバラバラ。共通項はただ一つ、TRPGのために人生を踏み外していること。
リーブル会議 かつては毎週日曜日の朝開かれていた定例会議。現存する議事録の最終回は180回ほどとされているが、実際にはその2倍以上の回数の会議が開かれ、議事録に記録されないまま終了している。その理由は、かつてはあまり発言力のなかった書記・氷山涼が活発に発言するため、書いてる暇がなくなったから。
リーブル巨頭会議 リーブル会議以外の時間に、そこにいるメンツだけで開かれる、リーブル会議よりも重大な条項について話し合われる会議。ほとんどの決議はここで行われており、そのほとんどはだべりんぐの延長である。ここでいきなり新企画が持ち上がり、締め切りが増えたりすることもままある。
リーブル経済大恐慌時代 かつてリーブルアルビートルを襲った冬の時代。メンバーの半数が本部の維持費を支払うことが出来なくなり、七支弼神塚翁の出資に依存することによって発生した経済恐慌である。その末期、財務省(七支弼)の収支決算報告を受け、これまで全員が滞らずに会費を納めていれば、TRPGシステムEIN〜火音帝国編〜ですらオフセットで発行できていたという事実に気付いたメンバーは、必死に会費を納入し始めた。いずれにせよ、二度と味わいたくない平成の大飢饉である。
リーブル公用車(セレナ) 所有者七支弼、使用者リーブルアルビートルの社用車。シルバーで傷も汚れも目立ちにくい。ちなみにみんなの大切な車なので、車内は禁煙である。
リーブル写真館 花見浦戸合宿温泉旅行などで撮影された写真を保管したファイル。そこに写っている写真はほとんどが外部に見せられないようなもので、「旅の恥はかきすて」とも言い切れない切実な写真も残されている。旅行中に撮られる写真が少し怖い。
リーブル書庫 リーブルアルビートルの財産(?)のおよそ80%が立ち並ぶ壮観な4畳半。本の管理のために窓は本棚で完全にふさがれ、昼間でも真夜中のような暗さである。夏暑く冬寒いこの世の地獄だが、漫画好きには天国。
リーブルのおいしいお茶 頂き物の高価な緑茶が賞味期限を迎えようとしていた2002年5月、お茶パックにぎゅうぎゅうに詰めた茶葉をおよそ2リットルの水と共にやかんにぶちこみ、水出しを試したところ、大変まろやかなお茶に仕上がったため、毎週のように生産され始めた怪我の功名的飲料水。しかし、これによって100グラム1,000円のお茶がたった三回でなくなってしまうことになり、お茶のストックは随分と減ってしまった。お湯を沸かす気が起きない夏向けの飲み物である。
リーブルのおいしい水 何のことはない、ただの水道水。しかしミネラルウォーターの使用済みペットボトルで冷蔵庫に入れておくと、カルキが抜けて少しおいしくなる。カルピスの希釈に大活躍。
リドルtoリドル ホームページでのみ公開している、七支弼企画・製作のファンタジーシナリオ集。リドルよりパズルが多いのは内緒である。
リプレイ TRPGをプレイした様子をカセットテープに録音し、それを文章化したもの。リーブルアルビートルのメイン作品の一つ。プレイする時は楽しいが、書く時にはひどく苦痛で、仕上がると幸せで仕方ないもの。
Reflet〜三枚の鏡像〜 氷山涼執筆のオリジナル長編小説。長編といいながらなかなか先に進まない。
冷蔵庫 リーブルアルビートル本部には2台置かれており、一方は食品用、一方は飲料用と決められてる。花見浦戸合宿の前日はこの2つの冷蔵庫一杯に食品や酒が詰め込まれているため、神塚翁ビールで一杯の庫内を確認しては一人ほくそ笑んでいる。
忘れ物 七支弼が帰宅するときに必ずするもの。またはそうして置いていかれたものを指す。彼が一回で本部を立ち去ることはなく、必ず一度は忘れ物を取りに戻ってくる。今までで最大の忘れ物は、ドアに差しっ放しにして忘れていった鍵だろうか。

 なお、この内容についてのご意見、ご感想、疑問などがありましたらどうぞご遠慮なくBBSに書き込んでください。
 ただし、リーブルアルビートルのメンバーからの苦情は一切受け付けておりませんので、あしからず。